家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

冷湿布

 家庭の病気予防と看護法 TOP家庭内の看護>冷湿布
        
 冷湿布


 ※ 用意するもの湿布(お絞りタオルでも良い)、油紙、包帯(三角巾、複帯など)、洗面器に水。
 ※ 湿布の当て方
 @ 包帯を湿布する位置に敷く。
 A 湿布を水で絞る。
 B 湿布を当て、周りがぬれないように油紙で包み、包帯をする。
 C 医師の指示により、氷のうを併用することもあるが、冷やし過ぎないように注意する。
 ※ 湿布の取替え方
 @ 約三時間ごとに替える。
 A 包帯を解き、皮膚に変わりがないかを確かめて、湿布を取り替える。異常があれば湿布をやめる。
 B 湿布の乾き具合で、代わりの湿布の厚さを加減し、皮膚の様子によってワセリンを塗って湿布する。
 ※ 湿布のはずし方
 @ 湿り気をふいてパウダーを振り、二、三日包帯で皮膚を保護する。
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