家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

やかん吸入

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 やかん吸入

 
 吸入器がないときは、やかんの湯気で吸入を行います。吸入薬は使えませんが、かなりの効果があります。
 ※ 用意するものやかんに少量の湯(口の付け根にかからないくらい)コンロ、長さ約八十センチの紙筒(新聞紙大の模造紙でラッパ状につくる)、タオル
 ※ 吸入のしかた
 @ やかんをコンロにかけ、やかんの口に紙筒をつける。このとき、ジュースなどの空き缶の上下をぬいた筒を紙筒のやかん側にはめると、角度が変えられるので、寝床が低くても利用しやすい。
 A 紙筒から湯気が出てきたら、看護者が吸って温度を試し、火加減をする。火加減できないときは紙筒の長さで調整する。
 B その他は蒸気吸入の場合と同じ。
 
呼吸器の乾燥を防ぐには、蒸気吸入のほかに、へやに加湿器を置いたり、ぬれたタオルを部屋にかけておいても効果があります。
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