家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

水薬の飲ませ方

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 水薬の飲ませ方


 内用薬を飲ませる前には、次のような点をチェックすることを習慣にしましょう。
 @ 医師が処方した、その病人のための薬かどうか確認する。外見上、似たような薬が多いので充分に注意する。
 A 指示どおりの時間に飲ませる。体の具合が悪くて、食事をしなかった場合に、食後の薬については、医師に報告して指示に従うようにする。
 B 決められた量を飲ませる。水薬のときは正確に計る。
 C 薬を扱う前に必ず手を洗う。
 ※ 水薬の飲ませ方
 @ びんを上下に静かに振って、あわを立てないように混ぜる。
 A びんのレッテルを手のひらの側に向け、きめられた目盛りを親指で押さえ、目の高さにして正確に吸い込みかコップに移す。(びんに直接口をつけぬこと)。
 B 枕ごと頭を起こして飲ませる。
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