家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

薬の種類・飲ませ方

 家庭の病気予防と看護法 TOP家庭内の看護>薬の種類・飲ませ方
        
 薬の種類・飲ませ方

 
 ※ 薬の種類
 使用によって分けると
 内用薬(内服薬)
 水薬、散薬、錠剤、丸薬、カプセル、油剤
 外用薬
 消毒薬、塗り薬、湿布薬、坐薬、目薬
 飲む時間によって分けると
 食前薬
 食前三十分に飲む。これは刺激の少ない薬。
 食後薬
 食後三十分に飲む。いくらか刺激があるので、空腹でないときに飲む。
 食直前薬
 食事のすぐ前に飲む。
 食直後
 薬食後すぐ後に飲む。
 食間薬
 食事と食事の間の時間に飲む。
 ※ 薬の飲ませ方
 内用薬を飲ませる前には、次のような点をチェックすることを習慣にしましょう。
 @ 医師が処方した、その病人のための薬かどうか確認する。外見上、似たような薬が多いので充分に注意する。
 A 指示どおりの時間に飲ませる。体の具合が悪くて、食事をしなかった場合に、食後の薬については、医師に報告して指示に従うようにする。
 B 決められた量を飲ませる。水薬のときは正確に計る。
 C 薬を扱う前に必ず手を洗う。
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