家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

のどの観察点

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 のどの観察点


 のどが赤くなっていたり、へんとうがはれていたり、白い斑点があったら医師に報告します。この場合正常なときの様子を知っておかないと、このような異常な状態も分りにくいので、ふだんからよく調べておきましょう。
 ※ のどの見方
 @ スプーンや割り箸を用意し(アイスキャンディーのへら状の棒でもよい)、水をコップに立てておく(すべりをよくするため)。
 A 病人の顔を明るい方に向け(暗いときは懐中電灯を使う)大きく口を開けさせて、アーと声を出させるか、息を吸い込ませると、のどが見える。舌のかげになってよく見えないときは、スプーンの柄で舌のやや奥を軽く押えて、アーと声を出させる。
 B のどに異常があるときは、使ったスプーンにばい菌がついている恐れがあるので、ペーパーバッグに入れ、あとで消毒する。(一般の食器といっしょに洗わないこと。十分間煮れば消毒できる)
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