家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

脈の測定

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 脈の測定


 脈を測ることによって病気を発見する手ががりになります。
 脈拍をはかるときは、脈拍数だけでなく拍動の状態も調べるようにしましょう。
 脈拍の異常は、健康なときの脈拍の状態を知っていてこそ発見できます。
 ふだんと違っていたなら医師に報告しましょう。
 ※ 脈拍の測り方
 @ 脈拍は手首の親指側やこめかみ、ひじの内側の中央あたりがふれやすいところだが、一般的には手首の親指側で測る。
 A 病人の腕を楽な位置に置かせ、測る病人の手を反対側の人差し指、中指、薬指の三本の指を手首の親指側に沿って橈骨(とうこつ)動脈に軽く当て、親指は腕をはさむように支える。親指では測らない。
 B 時計の秒針を見ながら三十秒間の脈拍数(あとで二倍する)または一分間の脈拍数を数える。
 ※ 健康なときの一分間の脈拍数は、
 成人 男 約70  女 約75〜80
 小児 約90〜110  乳児 約120〜140
 脈が不規則な場合や心臓病の場合は一分間正確に測る。
 成人の場合で100以上を頻脈、60以下を徐脈という。
 脈拍は立ち上がったり、驚いたりしても脈拍数が増加する。
 入浴、運動、食事の後も多くなる。
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