病気の予防の必要栄養

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

EPA

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 EPA


 EPAは、国際的にはIPAと表記されている不飽和脂肪酸です。血液中で、血小板の凝集や中性脂肪の濃度が高くなるのを抑えたり、血栓を溶かす作用があるので、血液をサラサラに流れやすい状態にします。さらに、血管を拡張して、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞などを予防します。
 また、がんやアレルギー症状をひき起こしやすくするアラキドン酸の作用を抑制するので、アトピー性皮膚炎やぜんそく、花粉症などのアレルギーの予防や改善、慢性関節炎などの炎症性疾患、がんの発生や転移の予防にも効果があるといわれています。
 EPAが不足すると、血圧の上昇や、動脈硬化、高脂血症を招いたり、悪玉コレステロールが増加しやすくなります。
 生活習慣病を予防したい人、アレルギー症状、炎症性疾患のある人、肉や加工食品が好きな人は積極的に摂取するようにしましょう。
 EPAは、体内でつくることはできませんが、αリノレン酸を摂取すると体内でEPAにかわります。脂肪の多い魚ほどEPAが多く含まれています。揚げ物は、脂肪分が油に溶け出してしまうので、刺身や煮魚にして食べると効果的です。緑黄色野菜と一緒に食べるとよいでしょう。
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