病気の予防

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

味覚障害

 家庭の病気予防と看護法 TOP病気の予防>味覚障害
        
 味覚障害


 何を食べても味を感じなくなったり、味の感じ方が鈍くなったり、何も食べていないのに苦味や渋味を感じたり、何を食べてもまずく感じたり、本当は甘いのににがく感じたりなどの症状を味覚障害といいます。一般に高齢者に多いといわれますが、最近は若い世代でも味覚障害を訴える人が増えています。風邪で臭覚が鈍ったり、糖尿病や肝障害などの病気が原因のこともありますが、原因のトップは体内の亜鉛不足といわれています。亜鉛は、舌の味を感じる器官である味蕾(みらい)の細胞を作るもとになっています。
 亜鉛は、牡蠣、帆立などの貝類、レバー、牛もも肉、緑茶や抹茶などに多く含まれています。ほとんどの加工食品に含まれているポリリン酸ナトリウムなどの食品添加物は、亜鉛の吸収を阻害するので避けるようにしましょう。体内のアルコールを分解するのにも亜鉛が多く使われます。亜鉛が不足するとアルコールを分解する酵素の働きが鈍くなりますので、お酒をたくさん飲む人は、積極的に亜鉛を摂取しましょう。
家庭内の病気予防意識



病気の予防



病気の予防の必要栄養



病気の予防食品



家庭内の看護



子供の看護方法



お年寄り看護方法



救急処置法




Copyright (C) 家庭の病気予防と看護法 All Rights Reserved