病気の予防

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

膵炎

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 膵炎


 膵炎は、酒の飲みすぎや胆石などが原因で、膵臓に炎症が起こる病気です。急性膵炎と慢性膵炎があります。通常、膵液は、胆のうから分泌された胆汁と混ざり合って十二指腸に流れ込み、そこではじめて活動します。何らかの原因で膵液の流れがとどこおると、膵臓の膵管内に膵液がたまるようになり、そこに十二指腸から逆流してきた胆汁が混ざって、膵臓内で活性化してしまいます。急性膵炎は軽症の場合、通常1週間ほどで治りますが、重症では急性呼吸不全や腎不全などを起こし、死亡する危険もあります。慢性膵炎は、長期にわたる炎症によって膵臓の細胞が次第に破壊され、代わりに線維が増えて膵臓が硬くなってくる病気です。
 脂肪は、膵臓への刺激が最も大きく、膵液の分泌量や濃度が増すので制限します。たんぱく質の多い食品も、膵液の分泌を高めるため、症状が著しいときは摂取量を厳重に制限します。急性膵炎、慢性膵炎ともに禁酒が原則です。
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